不動産投資を検討する際にインターネットで検索すると、不動産シェアリングという方法を目にします。昨今はインターネットから出資者を募るクラウドファンディングという方法も登場し、不動産投資を取り巻く環境も目まぐるしく変化している状況です。シェアリングは共同出資という言葉に置き換えるとわかりやすいかもしれません。少額しか出資できない人もいれば、多額のお金を出資できる人もいるでしょう。それぞれが出資した分に見合った家賃収入を分配して受け取れる不動産投資方法、それがシェアリングの根本的な仕組みです。クラウドファンディングも、出資をインターネットから募るという点を除けば、出資額に応じて利益が配分されるという仕組みはシェアリングと酷似していると言えます。これまでにすでに実績があるシェアリングでの不動産投資運用会社があれば、初心者としてはどうしても気になってしまいます。少額とはいえ100万円という単位の出資になることから、思案のしどころと言えます。